着物着付けスタイリスト YOKO

現代着付け、時代着付け、舞踊着付けを学び、
1985年から本格的に着付けの仕事を始める。
1992年から劇団民藝の舞台衣裳の着付けを担当。
その高い技術力と独自の感性、またその人柄にもより、
奈良岡朋子さんをはじめとする多くの女優さんから

強い信頼と支持を得ている。
さらに、竜 小太郎氏の年2回の座長公演では、技術、
スピード、調和が要求される「連続の早変わり」に携わり
高い評価を得ている。
2001年の浅利慶太氏演出、南米チリ公演「マダムバタフライ」、
2006年の劇団四季公演「鹿鳴館」では、着付けの指導も行っている。